ブログ

  • Webサイト
  • Web制作
  • 知っておきたい情報
企業にWebサイトが必要な6つの理由

「新しく起業を考えていて、Webサイトを作ろうか悩んでいる」
「自分たちの業界では既存の顧客や取引先がいるからWebサイトがあってもそんなに意味がない」
「Webサイト制作を考えているが、所在地と会社概要だけあれば、なんでもいい」

 

など、現在少しでもホームページ制作に悩んでいる方はぜひこの記事を読んでみてください。

 

結論から言うと企業にWebサイトが必要な理由は6つあります。

1.近年多くの取引先や顧客はインターネットを通じて企業を探している

2.Webサイトがあることにより、自社の社会性の証明につながる

3.自社商品やサービスを全世界に紹介することができる。

4.同業・競合他社はみんな独自のWebサイトを持っている。

5.Webサイトを新規顧客や既存顧客のお問い合わせ窓口として使用することができる。

6.自社の継続的な宣伝をすることができる。

では1つ1つ解説していきます。

 

1.多くの取引先や顧客はWebサイトを通じて企業を探している

企業を探す

現在、インターネットが普及している時代で企業を探す方法としてスマートフォンやパソコンから、企業を検索するというのが主流になっています。

 

自分が調べたい企業が、インターネット上に存在していないとなった場合、多くの顧客は予めWebサイトが存在していると考えているので、企業としての信用が下がってしまいます。

 

具体的に言うと

顧客が知りたい企業を検索して、インターネット上に存在しなかったとします。

顧客は一般的な企業がホームページなどのWebサイトを持っており、情報を入手できると考えています。顧客が検索エンジンで検索したときにあなたの会社が見つからなかった場合、競合他社のサービスを検索する可能性が増えます。

 

逆に検索してすぐに出てくる企業であればそれだけで安心材料の1つになり、仕事の受注や信用に繋がります。

 

2.Webサイトがあることにより、企業の社会性の証明につながる

社会性の証明

1.で説明したとおりWebサイトは取引先や顧客からの信用に関係してきますが、それと同様に、社会性の証明にも繋がります。

 

全く情報が無い状態で動画制作を依頼したい場合

 

(1)サービス内容、料金詳細、実績、会社概要などの情報が記載されており、デザインなどもしっかりしたWebサイト

(2)ページが1ページだけで、必要最低限の会社情報だけしか載っていないWebサイト

 

あなたならどちらのWebサイトを見てお仕事を依頼しますか?

動画制作を依頼するのであれば、しっかりとしたWebサイトから依頼をすると思います。

しっかりとしたWebサイトを作るということは顧客の安心感を引き出す1つの材料になり、更には自社の信用にも繋がります。

メリットはそれだけではありません。

Webサイトは、法人口座開設にも影響してくることがあります。

ここ数年企業名の口座を使ったオレオレ詐欺などが流行ったこともあり、金融機関が会社の実態があるかどうか調査をするためです。

これから起業を考えている人はwebサイトを作っておいたほうが法人口座開設などにも有利に働く可能性があります。

 

3.自社サービスや会社概要を全世界に紹介することができる。

企業を紹介する

Webサイトを作ることは、Googleやヤフーなどの検索エンジンを通じて全世界に公開されることになります。

 

インターネット上に公開されれば、会社概要や自社サービスなど、全世界に紹介することが可能になります。

 

Webサイトを作らずとも、自分で営業ができるという人はそれでも良いかもしれませんが、

 

Webサイトがあれば、一度に伝えられる会社の情報や拡散率は足を運んで営業するのとは違い、あなたの会社を知ってもらえる機会が圧倒的に増えます。Webサイトを作ることにより、企業の認知度が上がり、ビジネスが発展する可能性が増えます。

 

4.同業・競合他社はみんなWebサイトを持っている。

競合他社との競争

自分で起業するもしくは事業を立ち上げる際に、まず気になるのは、競合他社がいるかどうかということでは無いでしょうか?


他社分析をする際に、ほとんどの企業はWebサイトを活用して、ビジネスを発展させているところが多いと思います。

 

あなたがビジネスをするに当たり、競合他社がやっているのにうちはやっていないという状態になる可能性も考えられます。

 

「Webサイト以外で(セールスポイント)で自信があるから良いよ」という人でも、1つでも武器を増やし、自分の強みを更に活かした方法も考えることができると思います。

 

5.新規顧客や既存顧客のお問い合わせ窓口として使用することができる。

問い合わせ

Webサイトは優秀な営業マンになり、どんな人に見られても丁寧な案内もしてくれます。

 

企業との連絡を取りたい場合はWebサイトをお問い合わせ窓口として利用することができるので、新規顧客の開拓や既存顧客のサポートなどもすることができます。

 

更に人材採用などにも活用することができ、Webサイトを訪問した人の安心と信頼の窓口として使うことも可能です。

 

6.企業の継続的な宣伝をすることができる。

宣伝

Webサイトの大きなメリットの1つとして、Webサイト上に上げている内容は、企業の財産として、インターネット上に残るということです。

 

仮にみなさんが読んでいるこのブログ記事1つにしてもこの記事がインターネット上に残り皆さんに見られています。

 

Webサイトから記事を書くことにより、多くの人に知って貰う機会が増えるので、企業の継続的な宣伝をすることができます。

 

中小企業などの小規模事業者は特にコストを抑えながら宣伝することができるので、事業を発展させたい人はWebサイトに投稿する記事などを読んでもらい、自社の宣伝をしてみてはいかがでしょうか?

比較例で例えると

コスト面

チラシ→発行枚数に応じてお金がかかる
Webサイト→最初に作ればどれだけ見られても費用は固定

広告効果

テレビCM→誰が見ているかわからないので効果がわかりにくい
Webサイト→検索エンジン経由の流入であれば、キーワード対策を行うことにより、ある程度ターゲットを絞って集客することができる。更に流入元や時間などもわかるので、今後の対策を絞りやすい。

上記内容が必ずというわけではありませんが、参考にしてみてください。

最後に

企業のWebサイトは、訪問者を丁寧に案内してくれる受付嬢と同じようなものだと思っています。

 

企業を訪問した際の第一印象を決めるのは受付の身だしなみと丁寧な対応や案内であり、それはWebでも同様だと思っています。

 

いわば、インターネット上の受付嬢みたいなものでしょうか。

 

Webサイト制作を考えている方は、上記6つを頭の中に入れて、今後のビジネスの発展を加速させるようなWebサイトを作ってみてはいかがでしょうか?